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呉須赤絵 南京赤絵 斎藤菊太郎 陶磁大系45
「呉須赤絵」とは、中国の明時代後期(明末から清初にかけて)に福建省漳州窯(または江西・広東地方)などで焼かれた五彩(色絵)磁器の一種。白磁の上に、赤を主調とした顔料(ベンガラなど)や青(呉須)、緑、黄、紫などの上絵具を用いて絵付けをした陶磁器。花鳥(特に鳳凰)や玉取獅子などの文様が多く見られます。
「南京赤絵」中国の明時代末期から清時代初期(17世紀にかけて景徳鎮民窯などで焼かれた色絵磁器の一種。華麗で豪華な意匠が多く、余白を活かした蘭、菊、橘などの伸びやかな文様が描かれます。口縁(器のふち)に鉄砂で「口紅(くちべに)」と呼ばれる処理が施されているものも多く見られます。
「呉須赤絵」が主に福建省の漳州窯で焼かれた大皿や鉢が多いのに対し、南京赤絵は景徳鎮窯で生産されたもので、器形も火入れや茶器など茶道具が多い傾向にあります。
自宅保管期間長い商品です。
図書館リユース品でラミネートカバーされております
白四角ぼかし部分に地区名あり
防水で劣化少なく保管していました
手放すか迷っていましたが
大切にしてくださる方へお譲りいたします。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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