納期目安:
01月27日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
高いパフォーマンスを誇る受信性能と、優れた近接ダイナミックレンジ特性の実現21MHz以下の主要アマチュア5バンド受信時に、1st IF周波数11.374MHzのダウンコンバージョン方式※を採用。
回路構成を見直し、1st Mixerとその変換ロスを補うPost Amp直後に、受信近接特性を決定するルーフィングフィルター(BW 500 Hzと2.7 kHzの6ポールMCFを標準装備)を配置したことで、妨害波が受信周波数に近づいても、ほぼフラットなダイナミックレンジ特性の維持(後述グラフ参照)を可能にしました。近接の強力な妨害信号が問題となるような受信状況においても、クリアに信号をキャッチできます。
※1.8/3.5/7/14/21MHz帯のアマチュアバンドで、CW/FSK/SSBモード受信時、最終通過帯域幅が2.7kHz以下のときに自動的に選択されます。独自のDSPアルゴリズムによるIF AGC技術を採用本機には「TS-990」で開発された独自のDSPアルゴリズムによるIF AGC技術を採用。アナログAGC回路も一新することで、小入力から大入力まで優れたAGC特性を実現しています。
ルーフィングフィルターと最終的な選択度を決定するIF DSPフィルターの狭間に妨害信号があってもそのレベルに応じた最適なAGC制御により、ルーフィングフィルターの帯域幅を意識することなく運用が可能です。受信したモールス符号を表示できるモールス符号デコーダー機能受信したモールス符号を13セグメント表示部(8文字)にスクロールして表示※が可能。さらに、ラジオコントロールプログラム「ARCP-590G」(フリーソフト)では専用のウインドウで文字列を表示※4できます。
※受信状況などによっては正しくデコードできない場合があります。和文モールス符号には対応していません。よく使う機能や特殊機能を割り当てられるプログラマブルファンクション機能プログラマブルファンクション(PF)キーによく使う機能や特殊機能を割り当てることが可能です。従来のPFキーに加えてMULTI/CHツマミにプッシュSWを追加し、PF機能を割り当てることができます。キーイングスピードなどのレベル設定機能に割り当てればすばやく設定が可能。さらにRIT/XIT/CLキーもPFキーとしても使えます。クイック設定ができる新スプリットファンクション機能従来のスプリット周波数設定方法に加え、「TS-990」で定評のある、スプリット設定機能を装備。これにより、2kHzアップ指定の場合には、SPLITキーを長押しし、テンキー「2」を押すと簡単に設定することができます。また、シンプレックス動作でXITのみONの場合には、XIT周波数をTF-SETで変更が可能。
さらに、テンキーは、バンドダイレクトキーとなっており、各バンドに3つのメモリーを持ち、普段使っている周波数をすぐに呼び出すことが可能です。
![ケンウッド KENWOODTS-590DG [アマチュア無線 HF/50MHzトランシーバー 50W 3アマ免許]Ω 2907944089](https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/006/914/035/100000001006914035_10204.jpg“>)
オススメ度 4点
現在、396件のレビューが投稿されています。