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モーツァルト
①歌劇《皇帝ティートの慈悲》序曲 K.621
②交響曲第41番 ハ長調《ジュピター》 K.551
③交響曲第40番 ト短調 K.550
指揮:シャーンドル・ヴェーグ
モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ
録音:1994年10月 ザルツブルク、モーツァルテウム〈デジタル録音〉
ヴェーグ四重奏団のリーダーとして、またヴァイオリニストとしてカザルスなどの大家と共演して高名を馳せていたシャーンドル・ヴェーグ(1912年生まれ)が指揮者として活躍を始めたのは70年代に入ってからでした。そのザルツブルクでのモーツァルトを中心とする情熱あふれる演奏には尊敬の念を込めた大きな拍手が送られました。ここにはモーツァルトの最後の2つの交響曲を中心に納められていますが、威厳と風格をたたえながらも実に人間味あふれる共感に満ちた名演が聴かれます。
ヴェーグのモーツアルトは、どれも絶品です。腰の座った弦楽器が、メロディを深く刻みつけるように奏でる素晴らしさ、木管楽器も深い呼吸で応えます。ジュピターの最終楽章のフーガの見事な事など筆にする事が憚られます。本当のモーツアルティアンにしか出来ない演奏です。
ワルターやベームあたりの演奏で育った世代のには、こうした“ちょっと古めかしい”演奏がぴったりとくる。現代風な、さわやかでキレ味のいいものではないけれど、その分コクがあって、勢いがあって楽しい。80代半ばとは思えない新鮮な音楽です。
安心して聴けます。何の小細工もない、さりげない演奏です。日曜日の昼に、読書をしながら聞いてみましょう(できれば、スピーカーで音を出しましょう。「この普通」こそが大切な「空気」なのだと理解してもらえるはずです。聴き方が変わる体験ができるかもしれません。
巨匠ヴェーグは、数々の名録音で知られますが、何と言ってもモーツァルトについては、右に出る者はいないのではないでしょうか?。優雅さと品の良さはもちろんのこと、どこかおっとりとした音楽の流れは、モーツァルトを演奏する喜びを全身全霊でもって示してくれているかのようです。デッカの優秀録音でのこの1枚は格別です。
国内盤【廃盤】帯付き、盤面傷無し
プラケース少しすれあり
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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