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こちらは100年前にSP盤でリリースされた、
かつて「奄美大島1番」と言われた
中山音女さんの歌と 三線による
伝説的なシマ唄の録音を、
Eric Claptonが率いた Cream、
The Rolling Stonesや Elvis Presleyら
ロックの大御所たちが一堂にリスペクトを捧げる
戦前のブルースマンたちの音源を
実際に彼らが歌っていた音程に『修正』し、
現代にふたたび蘇らせている、
『戦前ブルース音源研究所』こと
奄美シマ唄音源研究所が、
レストア、リミックスした幻の音源集、
『とびら』です。
本作を自主盤としてリリースした
日本の『戦前ブルース音源研究所』は、
Robert Johnsonらを筆頭に、
戦前や戦後、SP盤としてリリースされた
ジャズやブルース、カントリー、
あるいは沖縄の島唄、 民族音楽など、
世界中のさまざまなレコードが、
正しいピッチよりも
かなり『早回し』で収録されており、
我々が普段聴いているロバートジョンソンや
Benny Goodman、Duke Ellington、
Django Reinhardtなどの楽曲のピッチが、
実は「正確なものではない」と突き止め、
それを録音時と同じピッチで聞けるように
研究、およびピッチ修正を続けている
世界唯一の研究機関です。
しかしながら、YouTuber、
『戦いの音楽史』も執筆した
みのミュージックに、
本盤などのピッチ修正音源を
無許可で使用されたことをきっかけに、
すべての音源を非公開とし、
当然ながらこのCDを入手する手段は
今現在いっさいございません。
Jim Oreurkeの Drag Cityや、
Death Is Not The Endなど、
戦前の音源を復刻するレーベルは
多数存在しておりますが、
限りなく正解と言えるピッチに補正したうえで
CDとしてリリースしているのは
この『戦前ブルース音源研究所』しか
世界で存在しておりません。
早回し特有の甲高い声でなく、
今この場で歌っているかのような
修正音源の生々しさは、
本当に言葉では表せない感動を帯びています。
ごく限られたルートでしか購入できなかった、
数年に一度も二次市場に現れるかという
この上なく貴重な音源です。
ぜひこの機会を逃すことなく
お手に取っていただけますと幸いです。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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