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伊藤潤二
富江 Haunting Beauty
[weeks/週間レフト/日本語版・英語版/1月/月曜はじまり]
2026 NEW
ホラー漫画家の伊藤潤二さんのデビュー作にして代表作のひとつ、『富江』の絵を使用したweeksです。1987年のデビューから約40年の時を超え、伊藤潤二さんによる唯一無二の世界が描かれた原作イラストを使用しています。
weeksの「富江 Haunting Beauty」は、少女の強い憧れの気持ちから生まれた、幻想の富江の姿をプリントしたデザインです。マットブラックの表紙に、富江の絵が入る部分にだけ光沢のあるグロスシルク印刷でプリントしています。質感の異なる黒を使い分けることで絵が浮き上がり、富江の持つ美しさと妖しさを表現しました。
「富江・毛髪」のエピソードから抜き出した、こちらの絵。原作で使用されているスクリーントーンを表現するため、額や唇には細かいドットで陰影を出しました。富江を象徴する左目の泣きぼくろや長く美しい黒髪の艶を表すラインには透明のインクを盛って表現。角度を変えて見ることで見え方も変わります。
裏表紙には、少女が父親の書斎から桐箱に収められた毛髪を発見するシーンの絵をプリント。この世のものと思えない美しい黒髪の主を想像する、物語のはじまりが描かれたワンシーンです。富江の艶やかな毛髪の光をゴールドの箔で表現しています。
富江の表紙にぴったりの、weeksサイズ用の「ほぼ日の下敷き」、「富江 pink」もご用意しています。こちらのweeksとセットで使うのもおすすめです。
高級志向な富江にもぴったりな、美しく、妖しい雰囲気をまとった手帳です。富江に魅了され、刺激的な一年をお過ごしください。
◆伊藤潤二さんと『富江』について
1963年7月、岐阜県生まれ。1986年、「月刊ハロウィン」(朝日ソノラマ)の第1回「楳図賞」に投稿した『富江』が佳作受賞。本作がデビュー作となり、代表作になる。主人公である富江は、長く美しい黒髪、左目の泣きぼくろが印象的な絶世の美少女。だがその性格は、世界で一番美しいと自ら豪語するほど傲慢で傍若無人。富江の蠱惑的な魅力は男たちを誘惑し、その人生を狂わせていく。やがて男たちの愛は狂気に変わり富江を手に掛けたい衝動に駆られるのだが、富江は何度でも蘇る魔性の存在だった。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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| ブランド | ほぼ日 |

オススメ度 5点
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